2026年8月15日土曜日

かき氷もお供えする氷室神社(奈良)


 奈良県にある氷室神社では、「純氷」のかき氷をお供えして、参拝することができます。
さらにお供えした氷をおさがりとしていただくことができます。
奈良氷室神社の献氷祭があり奈良時代から受け継がれてきました。
詳しい内容はHPをご覧ください。
https://himurojinja.jp/
昔は冷蔵庫などない時代に貴重な水を使い氷を貯蔵させることが非常に重要だったのでしょう。
涼を求めてお参りください。

2026年8月1日土曜日

関東「天空の神社」武蔵御嶽神社へ


 関東にある天空の神社といえば武蔵御嶽神社です。
標高929m御岳山山頂に社殿があります。
こんな場所にありながら昔から人々の信仰は篤く今でも多くの方が参拝に訪れています。
この山に行きますと、自然に抱かれた気持ちになり自然の恵みに感謝する気持ちが湧いてきます。
身も心も清められ、自然のパワーを受け取ることができるでしょう。
武蔵御嶽神社HPにはライブカメラの配信があり、夜景も見ることができます。
なかなか参拝にいけない方は少しでもお近づきになれる気がしますので是非ご覧ください。


2026年7月18日土曜日

夏は竹林で涼詣で


 猛暑の中のお参りは水筒とひんやりタオルが必需品です!
せめて涼を求めて竹林がある鎌倉報国寺へ。
朝いちばんで訪れると混雑を避けることができますよ。
飯能市には山岳信仰で1000年も栄えた竹寺というお寺がありこちらでは精進料理もいただけます。
とても美し竹林がまっています。
ぜひ訪れてみてください。

2026年7月4日土曜日

夏詣で


7月は一年の前半の無事を感謝し後半の平穏を祈る「夏詣」というのがあります。
半年間のお礼と今後半年の祈願に訪れます。
地元の氏神様へお参りするといいでしょう。
群馬県にある宝徳寺は3000個の風鈴がお出迎えしてくれます。
暑い夏に涼をもとめていってみてはいかがでしょうか。



2026年6月20日土曜日

夏の滝行


 ご無沙汰してしまいましたね。
すっかり季節は夏模様。
体調を崩しやすい時期ですね。
よく夏の滝行は冬より楽ですか?と聞かれますが、
もちろん寒さで凍えそうなことはありませんが、滝行は氣を緩めますと大怪我をしたり
命を落としたりする危険なものだと思っています。
寒さ暑さに関係なく常に真剣勝負です!
ただ、行が終わったあとは夏のほうが肉体的には楽かもしれないです。
髪の毛なども乾くのが早いので風邪をひく心配なないです。
皆様が滝行を経験してみたいとおもっていらっしゃるのでしたら体験型の滝行をさせていただける場所もありネットで検索するとたくさんでてきます。
きちんと指導していただける方がいらっしゃる場所で必ず行ってくださいね。
暑い夏に向けて精神統一はかかせません。

2026年4月4日土曜日

「神吉日(かみよしにち)」~暦~

 


4月になり進級進学や就職など新しい道へ歩む方もたくさんいらっしゃるかと思います。
春になり気持ちも穏やかになる日が多く、日々の感謝を伝えに神社やお墓参りにいかれるのはいかがでしょう。
よく神社にお参りすると良い日はありますか?と聞かれることがあります。
例えば、日本には暦があります。暦で神吉日という日があります。
神吉日(かみよしにち・かみよしび)とは、神社への参拝、祭礼、祈願、お墓参りなどの神事・先祖供養に最適とされる日本の暦の吉日です。
新しい事始めにも適しており、この日に神社などへ参拝すると良い方向へ導いてくださるといわれています。
2026年は2月13日や11月4日など、一粒万倍日や大安、大明日と重なる日が多く、特に神社参拝に最適だといわれています。
また神吉日は1年の半分以上ありますので、暦を確認してから参拝しにいくのもおすすめです。
皆様の人生が幸多きものとなりますよう願います。

2026年3月28日土曜日

御岩神社~最強パワースポット~

 


茨城県にある御岩神社は御岩山に鎮座しています。
この山全体には188柱もの神様がお祀りされています。
そんな山の頂上にあるこの場所は最強のパワースポットでした。
登山は岩場の急な道を60分ほど登ります。
登山になるので装備は十分にしてください。
苦労の末にたどり着いた場所は神聖で清らかでとても気持ちが良かったです。
近くには温泉宿もたくさんありますので、遠方の方は1泊されてもいいかと思います。
参考:https://www.oiwajinja.jp/


2026年3月21日土曜日

春の訪れ~枝垂桜~

 

日本各地で桜が開花していますね。
枝垂桜は本当に豪華絢爛で素敵です。
私の好きな枝垂桜は、神奈川県小田原市にあります長興山紹太寺です。
神奈川県名木百選にもなっている、それは見事な大きな枝垂桜が見られます。
樹齢355年といわれており、300年以上もこの土地を見守ってみてくださったのあと感慨深いものがあります。
また、こちらのお寺は春日局のお墓もある禅寺です。
かつては関東一といわれるくらいの大きな伽藍をもった寺院だったそうです。
現在の長興山はハイキングも気軽にできますので春を感じながら歩いてはいかがでしょう。




2026年3月14日土曜日

春の訪れ~桜咲く~


 
桜が咲く季節になりましたね。
最近は暖かくなる季節が待ち遠しく感じます。
お花見の起源は平安時代からあったようです。
都内では靖国神社が有名ですね。東京の桜の開花基準となる標本木があります。
都内屈指の桜の名所となっています。
桜の時期はライトアップされていて、境内にはたくさんの方がいらっしゃています。
お仕事帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

2026年3月7日土曜日

五龍神が祀られる神社~田無神社~


 東京の真ん中の田無神社には、なんと5龍神が祀られています。
赤龍・青龍・白龍・黒龍・金龍
1柱の龍神様でも強力なパワーがありますが、5柱の龍神様がいらっしゃるとはなかなか
ありません。
最近はパワースポットととして大人気だそうです。
そしてこの神社は「開かれた神社」として有名です。
神社のHPを抜粋します。
「田無神社の二の鳥居には、「開かれた神社」と記した看板を掲げております。この言葉には、二つの想いが込められています。一つ目は、地域に開かれた場所でありたいという想いです。神社は、人々が日々の暮らしの中で神さまに祈り、感謝や願いをお伝えするところであるとともに、四季折々の祭りや行事を通して神さまとつながり、心を育む場所でもあります。時代が移り変わっても、田無神社は人々に寄り添い、地域に根ざして歩み続けたいと願っています。もう一つは、神職や巫女たちが参拝者にとって親しみやすい存在でありたいという想いです。私たちは初めて参拝される方でも安心してご参拝いただけるよう、温かく丁寧にお迎えすることを大切にしています。」
私はこの文章を読んだとき、なんて素晴らしいのでしょう。と感動しました。
神様を身近に感じられるようにと。今の日本人が忘れている感性だと思います。
私たちが常に感謝を忘れずに祈ることをし続けたら日本は豊かになるでしょう。
私はそれができると信じています。
私たち日本人の魂はもっともっと崇光なはずですから。


2026年2月28日土曜日

都内の龍脈を訪ねる


 都内でも気軽に龍脈が通ている場所に行くことができます。
まずは、「等々力渓谷」です。
大井町線等々力駅から徒歩10分くらいでいけます。
都内にこんな自然が残っているの?と驚くかもしれません。
ここは等々力不動尊があり、かつては滝行もできたそうです。
お茶屋さんなどもあり晴れた日にはお散歩がてらに行くことをおすすめします。
次は品川にある「池田山公園」です。
JR山手線の五反田駅から徒歩15分くらいです。
この場所は富士山から流れる龍脈上に位置しておりパワースポットとして有名です。
紅葉などもきれいな場所なのでゆったりとした時間を過ごせます。
たまにはのんびりと散策してみてくださいね。



2026年2月21日土曜日

日本三大龍穴

 


龍穴とは、「龍穴は、陰陽道や古代道教、そして風水学において「龍の棲む処」「大地の気が吹き上げる場所」を意味する」と記載されています。
龍脈を流れてきたエネルギーが、特定の場所に一箇所に集まりそこを龍穴と呼んでいます。
とても神聖な場所で強力なパワースポットだと信じています。

【日本三大龍穴】

室生龍穴神社の奥宮吉祥龍穴(奈良県宇陀市)

貴船神社の奥宮本殿下の龍穴(京都府京都市)

備前龍穴(岡山県瀬戸内市)

どこも山の中にひっそりとありますが、登山の装備であれば行くことが可能です。
最近はパワースポット巡りも盛んなので、訪れる人が多いので案内板もでていたりして行きやすくなりました。
とても神聖な場所なので、遊び半分で行くのではなくきちんとした心持でいってくださいね。

2026年2月14日土曜日

日本の龍脈で一番力が強いのは「富士山」

 


富士山は日本列島の中でも重要な場所だといわれています。
日本の氣の中心で、ここを起点として放射線状に氣が流れています。
昔から風水でも重要視されており、歴代の武将や将軍が崇めていました。
富士山は龍脈の上に存在しています。
富士山のこの氣を一番強く受ける場所は、昔の江戸城、現在の皇居となります。
徳川家康は江戸城の場所を決める際に、風水を重要視しこの場所を選んだとされています。
都内でありながら氣の流れが良い場所となっています。
仕事に疲れたときには皇居の近くを歩くといいでしょう。
きっと心地よくなるはずですよ。

2026年2月7日土曜日

今年の旅テーマは「龍脈」

 


今年の私のテーマは龍脈です。
龍脈とは、龍脈とは、大地に流れるエネルギーの道であり、日本列島にも数多くの龍脈が存在すると言われています。
日本のエネルギーの源といっても過言ではありません。
その龍脈上に多くの神社仏閣が存在します。
そこは一般的にはパワースポットだといわれています。
ではなぜそこに神社仏閣をつくったのでしょうか。
昔の方は自然と共存して生きており、大地のパワーを感じられたからだと思います。
そこに神を祀ることによってさらなる力を得て日本の土地を守ってきたのだと思います。
そこは生きていくなかでとても大事な場所なのです。
今年は主に龍脈上にある神社仏閣巡りをしていこうと思っております。


2026年1月31日土曜日

関東のお伊勢さん~伊勢山皇大神宮~

 


日本人なら一度はお伊勢参りへと思いますよね。
私は伊勢神宮には何度か行っていますが、何度でも訪れたい場所です。
が遠いのでなかなかいけません。
そんな時は横浜にあるお伊勢参りへ伺います。
ここは関東のお伊勢さんと呼ばれています。
高台にあり気持ちが良い場所です。
伊勢神宮と同じく万人を受け入れてくれる神様です。
ですから参拝するとほっこりした気持ちになります。
横浜観光ついでに足を運んでみてください。
参考:
伊勢山皇大神宮について|横浜総鎮守 伊勢山皇大神宮

2026年1月24日土曜日

丙午の年だからこそ?!


 今年は60年に一度しかまわってこない丙午ですね。
もっともパワーが強くなる年ともいわれています。
このパワーには、悪いパワーと良いパワーがあります。
どちらを引き寄せるかは、本人次第なのですが、できれば良い方向に行きたいですよね。
であれば、「赤」を気にしてください。
赤い色のものを飾ったり身に着けたりすると悪いパワーを跳ねのけてくれます。
特に玄関などに赤い物を飾るといいでしょう。
今年一年運気があがりますように願っています。

2026年1月18日日曜日

都内で出雲大社参拝

 


都内でも出雲大社の参拝ができる場所があります。
六本木の出雲大社東京分祠は出雲大社の御祭神大国主大神の御分霊を奉斎する都内唯一の分祠です。
六本木に神社?と思うかもしれませんが、ビルとビルに挟まれていますが結構神社があります。
入り口のしめ縄をくぐった瞬間空気が変わりました。
確かにここは神域です。
さらに階段を登りますと確かにそこには立派な祭壇がありました。
ここは縁結びの神様として有名です。
男女の縁だけでなく、仕事の縁・友人の縁・良い氣を取り込む縁など様々な縁を結んでくださいます。
素敵な縁を結んでみてください。

参考
出雲大社東京分祠 | 縁結びの神様

2026年1月7日水曜日

明るい年になりますように

 



すっかり寒くなりましたね。
今年もゆっくりのんびり投稿していきます。
明るい年になるように祈念いたします。
本年もよろしくお願いいたします。

2025年11月29日土曜日

江の島神社

 


日本三大弁財天のひとつに江の島神社があります。
※「日本三大弁財天」とは、安芸の宮島、近江の竹生島、江の島の弁財天のことです。

ご祭神は、天照大神あまてらすおおみかみが須佐之男命すさのおのみことと誓約された時に生まれた神で、三姉妹の女神様です。

・奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)

・中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)

・辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)

私は年に1度は訪れています。
ここは、神社仏閣めぐり以外にも見どころもたくさんあり、海の幸もいただけます。
平日でも大人気の場所です。
江の島で訪れるところはもう一つあります。
島の最奥部にある海食洞窟。古くは弘法大師や日蓮上人も修行したといわれる場所岩屋です。
江の島の入り口からは結構歩きますが、途中には食べ物屋さんもあり楽しく歩けますので訪れてみてください。
この洞窟は江の島の中で一番のパワースポットだと思います。
たくさんのパワーをいただき、海を眺め潮風にあたれば浄化されること間違いありません。
雨ですと足下が悪いので晴天の日に行くことをおすすめいたします。

2025年11月22日土曜日

パワーストーンのお役目が終わったら

 


パワーストーンなどが欠けたり、割れてしまったりした場合はブレスレットであればその石を交換してください。
その交換した石はどうしたらよいですか?とよく聞かれます。
石はもともと鉱物で自然界のものですから、土に埋めてあげると良いです。
土に埋めるときに「パワーを分けてくれて、ありがとうございました。」と感謝を込めて
埋めます。その後土をかぶせたらお酒と塩をまいておくとよいでしょう。
もし自宅に庭がない場合には、植木鉢などの土においておくのもいいでしょう。
あくまでも飾りのようになりますので、置く前にはきちんと浄化してからおいてください。
自然の物は自然にかえすことが大事です。
人間は常に自然と共存しています。
自然の恵みに感謝して日々過ごしていきたいですね。