2018年1月21日日曜日

妻籠宿へ




長野県の飯田へ行った帰りに、妻籠宿へ立ち寄りました。
雪がちらついていたのですが、とっても雪が似合う場所でついつい見入ってしまうほど綺麗でした。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町蘭川(あららぎがわ)東岸に位置し隣接する馬籠宿岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。
経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた場所です。
時期的なものなのか、観光客もまばらでのんびりと散策することができました。
歴史的に貴重な建物やお寺など見どころもたくさんあります。
そして空気もよく体の中から浄化されていくのが実感できました。
東京からはちょっとアクセスがよくはありませんが、ぜひ機会があれば足を運んでみてください。



2018年1月14日日曜日

神様はグルメです








年末年始とたくさんの御馳走を召し上がられた方もいらっしゃるかと思います。
神様も私達同様毎日お食事を召し上がります。
それもすごい豪華です。
お供えする品目は、主食としてのお米を始め、お酒、お餅、海魚、川魚、野鳥、水鳥、海菜、野菜、お菓子、お塩、お水を基本としつつ、地元の産物が捧げられたり、お祭りの軽重によって種類・数が増減したりもします。また地域によっては、歴史的に特別な由来のある神饌が捧げられなど、私達の長い歴史の中で育んできた食文化が反映されているのです。
上賀茂神社の葵祭では、120皿もお供えするそうです。
質素の中にも豪華さがあるお食事ですよね。
神様ってグルメなんです。



2018年1月9日火曜日

2018年 活動再開のお知らせ









2018年あけましておめでとうございます。
皆様にとって良い年になりますよう祈念しております。


ずっとお休みしていたスピリチュアルカウンセラー活動を今年より再開いたします。
休止中は、皆様のご相談などもお断りさせていただき申し訳ありませんでした。
休止中は、修行を中心におこない、自身を見つめなおしており、これからは今まで以上にお役にたてるよう努力してまいります。
こちらのブログも少しづつ更新してまいります。
気が向いたら覗いてみてくださいね。





2014年9月30日火曜日

きままなお散歩

こんにちは。
過ごしやすい気温になりましたね。
昨日、あまりにも気持ちが良い気候なのでふらっと散歩にでかけました。
あてもなくただただ気の向くままに歩いておりましたら国道沿いの大きな道端にお地蔵様をみつけました。
今まで何度となく歩いていた道だったのですが、気づきませんでした。
じっくりお顔を拝見し手を合わせていますと、かなり古いものだということがわかりました。
しかし、とても綺麗に掃除がされております。
きっとどなたかが毎日お掃除をされているのだと感じました。
かつてこの道は江戸へ向かう道として多くの宿場がたっていたときいておりますので、昔の旅人は道中の安全を祈っていたのでしょう。
ちょっと昔の旅人の気持ちに触れた散歩になりました。
皆様も気候の良いこの時期に是非散歩へ出かけてみてはいかがでしょうか?
偶然の出会いはこころを癒してくれるはずです。
そして今の時期はとても空がきれいです。
体中で自然の恵みを受け取って浄化されてくださいね。



        

2014年9月8日月曜日

中秋の名月

こんにちは。

本日は中秋の名月ですね。
中秋の名月とは、旧暦8月15日(中秋)に見える月のこと。
旧暦と現在の暦で数え方の違うので、
年によってかわります。
昨年は9月19日。
例年は9月中旬~10月初旬ですが、今年は9月8日と早い。
過去、9月8日が中秋だったのは1976年と、38年も前のことです。

皆様の住んでいる場所ではみられるでしょうか?

もし見られたら、月光欲で楽しんでくださいね。



    

2014年8月16日土曜日

終戦記念日に想うこと

8月15日は終戦記念日でしたね。
メディアなどでも戦争に関しての報道が多くありました。
毎年この日はお祈りを捧げております。
自身は戦後復興後の裕福な時代に生れましたので戦争のことは体験者から話をきいたり、霊視をしてしかわかりません。
ただただ今の私にできることは、戦争で亡くなった多くの方々に安らかな眠りを祈るだけです。
日本が戦争をし敗戦国になり、復興を遂げるまでにどれだけの多くの方々が苦労をされたかと思いますとただただ感謝するのみです。今の日本があるのはかつての国民の努力としかいいようがありません。
今の日本が正しい方向に向かって進んでいるかと問われると個人的には疑問がわきます。
国は豊かになりましたが心は豊かではないのではないでしょうか?
昨今自殺者が増加しています。
戦時中には生きたくても生きれない方がたくさんいました。
自分勝手に命を絶つようなことは決してしませんでした。
私達は、その方たちの分まで生き抜かなければいけないのです。
沖縄の言葉で「命は宝」というのがあります。
命あってこそ喜びも悲しもも感じることができます。
神様から頂いた唯一のものそれが命です。
どうかそれを忘れずに生きていってください。



     

2014年8月5日火曜日

お盆

こんにちは。
まもなく都内ではお盆ですね。
簡単に説明いたしますね。

正式名称は「盂蘭盆会(読み:うらぼんえ)」

先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるようにと、子孫が、報恩や追善の供養をする期間を「お盆」と呼ぶ。特に、人が亡くなって49日法要が終わってから最初に迎えるお盆を初盆(はつぼん)または新盆(しんぼん、にいぼん、あらぼん)と呼び、家の門口や、お墓に白一色の提灯を立て、初盆以外のお墓には白と赤の色が入った提灯を立てるなど、特に厚く供養する風習がある。現在は、関西では8月の13日から16日までの4日間を指すことが多い(関東の一部などでは713日から16日までの4日間を指す場合もある)。
1.13日の夕方に迎え火を焚き、先祖の霊を迎える。
2.期間中には僧侶を招きお経や飲食の供養をする。
3.16日の夕方、送り火を焚き、御先祖さまに帰ってもらう。

キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てた精霊馬(しょうりょううま)を飾る地域もある。
•キュウリは馬の例え •お盆のときに、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現。

•ナスは牛を表現 •お盆が終わって、帰るときはのんびりと。



一般家庭では、この時期に現世にご先祖様たちが帰ってくるということになります。

ぜひ、お盆には感謝の気持ちを込めて温かくお迎えいたしましょう。