2018年4月21日土曜日
素敵なバスタイム
今日の関東は夏日ですね。
半袖で歩いている人を多くみかけます。
時折汗ばむくらいです。
実は、汗をかくことは体の浄化につながります。
一日の終わりの入浴時間はゆっくりと時間をかけて湯船につかってください。
毛穴が開き汗をたくさんかいてください。
体についた悪いものが放出されて楽になります。
さらに、頭を休めてゆったりとした気分で入浴すれば心も落ち着き、心身ともに浄化できるのです。
今日は、なんとなくついていない一日だったな~と思った時には、塩を少しいれて入浴すればよいでしょう。
好きな香りのする入浴剤もお勧めです。
どんなに忙しくても入浴の時間だけはゆったりと過ごしてください。
素敵なバスタイムをお過ごしください。
2018年4月14日土曜日
オーラの色
すっかり暖かくなり、時折暑いくらいに感じる季節がやってきました。
散歩をしていたときに公園に立ち寄りふと見てみると子供たちが半袖で遊んでいました。
まぶしいくらいのオーラを放ちながらとても楽しそうに遊んでいる子供たちをみると、私まで元気になります。
人はみな様々なオーラをまとっていますが、子供は金色に近い色をしています。
それは、神にちかい存在だからです。
神の世界からこの世に産まれてきたばかりの子供はまだ純粋無垢な状態ですから神様に近い色をしています。
成長し大人になっていく過程で様々な色に変化していきます。
それはその方の生き方や考え方に反映しています。
そして親友といわれる間柄の人同志は似たような色のオーラの持ち主です。
似たもの同志という言葉があるように、似た者が自然と集まってくるのです。
お互い同じような色をもっていると一緒にいて楽だからです。
なので自分はどういう人なんだろうと客観的に見たい時には、自分の周りにいる仲間を観察してみるとよいでしょう。
もし反省すべき点があれば反省し正せばよいのです。
内面を磨くとういことは人生において非常に重要な課題でもあります。
常に意識しながら生活すれば必ず良い方向へと導かれます。
毎日の生活の中で、すこし意識を向けてみてはいかがでしょうか?
2018年4月7日土曜日
生き抜くために
高知桂川の坂本龍馬像
月の名所・桂浜から太平洋を望むこの龍馬像はあまりに有名で、時期によっては銅像の近くに足場が組まれるため、龍馬と同じ目線で桂浜を見ることができます。
日本の観光名所に行くと、有名な偉人の銅像を見かけますよね。
私はそれを見ると、当時の状況に思いをはせます。
当時の生活や様々な苦悩などいろいろあったのだろうな~と。
銅像になるくらいの偉人ですから強靭な精神の持ち主だったのだろう。私も見習わなくては。
などずっと見つめながらいつも思っています。
昔に比べたら生活も現代化が進み、様々な便利なものが開発され楽に生活ができるようになったかとは思います。
しかしながら、昔は昔での様々な苦労、現代でも現代なりの苦労があります。
現代を生きるうえでの試練、葛藤、苦労などたくさんの辛いことがあると思っています。
それでも、神に与えられた寿命を全うできるまで生き抜かなくてはなりません。
もし、あなたが疲れてしまい生きることがつらいと思ったときは、旅にでて、昔の偉人たちに会いにいってください。
もしかしたら、生き抜くヒントが得られるかもしれません。
2018年3月31日土曜日
必ず道は開けます
晴れた日には、よく散歩に出かけます。
すっかり春らしくあちこちに花が咲いたり、気に緑の葉が出てきたりと生命の活動が感じられます。
休憩がてらに公園に行くと、元気に遊ぶ子供たち。
そんな風景を見ていると、とっても穏やかな雰囲気になれます。
ずっと穏やかな日々が続くといいな~と思いながら心身を休めています。
毎日生きているとトラブルに巻き込まれたり、思わぬアクシデントに遭遇したり、本当に生きていくのは大変なことです。
でも、それが生きるということだと理解すれば精神的にも落ち着きます。
いまが人生のどん底かと思えば、もうこれ以上下がることはないのですから、これからは上がっていくのです。
そう思えば少しは前向きになれるのではないでしょうか?
辛かったり、嫌な思いをしたときは、一度大きく深呼吸して立ち止まってみましょう。
急ぐ必要はないのです。
すこしづつかもしれませんが、必ず道は開けます。
2018年3月24日土曜日
新生活をはじめる方へ
桜が咲きはじめ春を感じます。
春は、進級、進学、就職、転勤など環境が変わる人もたくさんいますよね。
引っ越しをして新たな土地で生活を始める人もたくさんいらっしゃいます。
新しい土地に住むときは、必ず氏神様にご挨拶に行きましょう。
「こちらの土地で生活をはじめます。どうぞよろしくお願いいたします」と。
氏神様はその土地を守っている神様です。
そして、住む場所の土地の浄化をしましょう。
一軒家なら、家の四隅に酒と塩をまきましょう。
マンションでしたら、ベランダや玄関に。
清めることで、浄化され気持ちよく生活がはじめられます。
新生活が、明るく過ごせるように土地の力もかりてパワーアップしてくださいね。
2018年3月17日土曜日
睡眠時間足りていますか?
最近、小学生から年配者まで鬱病と診断される人が多いと報道でみかけます。
鬱病は近代病ともいわれていますが、昔からあった病だと思います。
それが、現代は病名が確立され専門の医師もいるので多くなったと感じるのではないでしょうか。
鬱病もたくさんの種類があるようです。
私は医師ではありませんので詳しくはわかりませんが、この病で自殺してしまう方もたくさんいます。
鬱病になってしまう原因は人それぞれだと思います。
スピリチュアル的にみますと、共通しているのは「寝不足」です。
睡眠が足りないと精神にダメージがきます。
小学生の場合は成長期でとくにたくさんの睡眠時間をとらなくてはいけないのですが、塾や習い事などに行っていて必要な睡眠時間がとれないのです。
確かに親御さんにしてみれば将来のために塾や習い事に行かせるといった気持ちも理解できますが、成長期には成長期なりの必要な栄養素があります。
必要な栄養素を与えないで無理やり走らせてしまったらどうなるでしょうか。
車もガソリンがなくては走れません。
途中で止まってしまいます。
人間も同じです。体も心もストップしてしまうのです。
もし子供の将来のためと思っているのでしたら、十分な睡眠時間を確保してあげてください。
そうすれば、元気に走ることができます。
思考能力もアップしますので成績も上昇します。
大人の場合にも、睡眠時間は大切です。ただしなかなか寝付けない・心配事があり寝られないといった方もいます。
そんなときは、無理に寝ようとしなくても大丈夫です。
ベットに横になっているだけでも十分に休息できます。
横になって体を休めることが大事なのです。
決して焦る必要はありません。
人間には、休息が必要不可欠です。
その為には、趣味や人付き合い、会社など休んでください。
精神にダメージがくる前に、予防するのです。
自分自身でコントロールして、充実した日を送りましょう。
2018年3月11日日曜日
大事な人を亡くした方へ
今日で、東日本大震災から7年たちました。
被災された方にとっては、辛い日かもしれません。
きっと昨日のことのように思い出すと思います。
日本では、大きな災害などがいままでたくさんありました。
その度に、大切な方を亡くし悲しい思いをされた方がたくさんいらっしゃいます。
そんな方から、「死ぬとどうなるのですか?」「亡骸がないのですが、成仏できますか?」
「大事な人を亡くして、生きるのがつらいです」など、お話をいただきます。
ある日突然、大事な人が亡くなったら誰でも悲しみ、辛く、暗いトンネルの中を歩いている気持ちになります。
それでも、命がある限りは生きてください。と申し上げます。
亡くなった方は、自殺以外はすべて寿命です。
人は生まれてくるときに、自分でどんな人生を送るか、寿命はどのくらいか、など決めて生まれてきています。
ですから、亡くなった方は、魂となりあの世へ行きますが、本人はきちんと理解していて、冷静です。
本来の魂がいる場所はあの世です。
修行するためにこの世に生まれてくるのです。
ですから故郷に戻った魂は、とても穏やかなのです。
ただし、現生に残してきた家族が自分が死んだことでずっと悲しみ、泣いてばかりいると心配で成仏できなくなってしまうのです。
亡くなった方は49日間は、現生とあの世の間にいます。
49日すぎるとあの世へいき、それを成仏と私たちはいっています。
ですから、亡くなった方への一番の供養は安心させることです。
辛くて笑えなくても、生きていくぞ!という信念があれば安心し成仏できます。
本当の供養とは、私たちが前向きに生きるということなのです。
いま生きている私たちもいつかはあの世へと旅立ちます。
その時に大事な方々に必ず会うことができます。
それまでは、少しお別れですがいつか会えるのを楽しみに、生きましょう。
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