2021年2月20日土曜日
今どきの宿坊~禅の湯~
宿坊ときくと、ちょっと薄暗く、食事は精進料理というイメージがありますが、
ちょっとびっくりするような宿坊を紹介します。
モダン宿坊~禅の湯~
https://zen-no-yu.com/
自家源泉100%の温泉に、岩盤浴まである宿坊です。
お部屋はとってもモダンなつくりで、食事も精進料理ではなく、地元の野菜をふんだんに使ったメニューで、オプションで申し込みすると金目鯛の煮つけなどお食べることができます。
希望者には本堂で座禅体験も可能です。
宿坊はちょっと苦手という方はぜひこちらをお薦めいたします。
2021年2月13日土曜日
温泉神社
寒さが厳しくなってきましたね。
こんな時はゆっくりと温泉につかりたいですよね。
いわき市にあるその名も「温泉神社」というのがあります。
歴史は古く1300年前に創建されたそうです。
上代の昔、湯の岳の山頂に鎮座在りしを天武天皇白鳳2年(西暦673年)佐波古神主の大祖小子部連鉏鈞(サヒヂ)の三男直足勅命によりこの湯本三函の地に遷座し、はじめ観音山(湯台山)の中腹にありましたが、最終に明和5年(西暦1768年)現在地に遷座したと伝えられています。大正12年に郷社に列し昭和3年県社に加列されました。社殿奥の山中に「むすび磐境」があり、神体山である湯ノ岳山麗産の石で六体の磐境が築かれています。
温泉神社にお参りし、温泉につかるのはいかがでしょうか。
身も心も温かくなりますよ。
2021年2月6日土曜日
丑年 ~牛にゆかりのある神社~ 京都編
北野天満宮(京都市)
全国天満宮の総本社。
広大な境内には牛の像や彫刻が随所に見られます。
幸せになれる牛のお守り根付けがかわいらしく人気です。
八坂神社(京都市)
斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まりといわれている。
祇園造といわれる本殿も一見の価値があります。
2021年1月30日土曜日
丑年 ~牛にゆかりのある神社~ 東北地方編
土津神社(福島県)
会津藩祖・保科正之を祀った神社です。
子供の出世の神様として有名。
かわいい赤べこのお守りを授与していただけます。
湯殿山神社(山形県)
湯殿山の開山が丑年牛日であったことから、牛は湯殿山大神の化身と崇められてきました。
神社参道には願い牛が鎮座しています。
御利益が高いと遠方からも参拝に多くいらっしゃるそうです。
2021年1月23日土曜日
丑年 ~牛にゆかりのある神社~ 東京編
丑年にちなんだ神社を紹介します。
狛犬ならぬ狛牛が鎮座している神社は多数あります。
この「牛のお守り」は、古来、牛嶋神社が12年に一度、丑のとしの年頭にお出しするお守りで、鎮座千百六十余年の歴史から生まれた信仰のひとつとして、神社境内にまつられている「撫で牛」にちなんで奉製されている。この「牛のお守り」を身近なところに安置し、願いごとが叶った際には、手作りの布の小座布団をこの牛に敷かせてあげると、また次の幸福が得られるという、古くからの縁起が伝えられている。12月中旬頃から年明けに、牛嶋神社にて2,000円で頒布されています。
湯島天満宮(文京区)
学問の神様「菅原道真」が祀られている神社です。
神社参拝後は、定番のお土産「ゆしま花月かりんとう」をご賞味くださいね。
亀戸神社(江東区)
ここの牛像の頭をなでると知恵を授かり、身体の痛いところと同じ部位をなでると
平癒するといわれています。
谷保神社(国立市)
関東三天神のひとつ。
交通安全祈願発祥の神社ともいわれています。
2021年1月16日土曜日
ポジティブに考えよう
コロナ禍の中、日々不安だったり何かとストレスを感じて生きている方が多いと思います。
私のところにも仕事が無くたってしまった方や日々の不安の中生きる楽しみを見いだせないでいらっしゃる方々から多くのご相談を受けます。
生活への不安・病気への不安などたくさんの悩みがありますが、悩みを抱えている人はあなただけではありません。世界中には同じような悩みを抱えた方はたくさんいます。
コロナ禍だから、いろいろな制限があったり、できないことも多々あります。
今の現状を受け止めて、できないではなく、できること、やれることを考えましょう。
できないと嘆くのは簡単です。ですが世界中がコロナと戦っている中、小さいことでもいいのでできることを見つける努力をしましょう。
そして、安心して暮らせる世の中がやってきたときに、すぐにスタートをきれるように準備をしておくのです。
今は準備期間だと思って、しっかりとした計画をたてておけばいいのです。
常に現状を受け止めて、ポジティブに考えていけば必ず未来は明るいものになります。
ポジティブにいれば笑顔も増え自然と明るい氣があなたを包むでしょう。
2021年1月9日土曜日
必ず日は昇る
暗い闇の後には必ず日は昇ります。
人生も同じではないでしょうか。
我々は、地球に産まれ、地球で育ち、地球で亡くなります。
地球を愛し、慈しみ、感謝しなくてはいけません。
地球を愛することが、長い長い暗闇から抜け出せる方法です。
何の罪のない人々がコロナ感染で亡くなっています。
亡くなった方々の死を無駄にしてはいけません。
世界中の人々が、祈りをささげることにより、必ず日がさします。
祈りは、天に届きます。
どうか明るい未来のために祈ってください。
登録:
投稿 (Atom)






