2021年7月3日土曜日

夏詣


 夏詣という言葉を聞いたことがありますか?
お正月にお参りすることを初詣。7月1日~お参りすることを夏詣といいます。
ちょうど半年がすぎ、身体についた穢れ、罪などを払うためにお参りします。
発祥は浅草神社といわれております。
昔は井戸から水を汲んでおり、ちょうど一年の半分の節目に井戸の掃除をしたそうです。
水は大変貴重なものでした。ですから水の神様にも感謝するという意味でも夏詣は大切なものですね。
日本独自の文化を大切に浴衣を着てお参りしてみるのも素敵ですね。

2021年6月26日土曜日

七夕祭り~星まつり~

 


7月は各地で七夕祭りが開催されます。
東京大神宮では、毎年この時期にだけ授与しているお守りがあります。
「幸せ星守り」
新願成就のお守りです。
東京大神宮は、縁結びとして有名な神社です。
すてきなご縁をもたらせてくれるはずです。

2021年6月19日土曜日

紫陽花満開


 梅雨時期に咲く花は紫陽花ですよね。
我が家の庭の紫陽花もきれいに咲いています。
関東でも穴場の紫陽花がみられる場所があります。
「南沢あじさい山」です。
この紫陽花は、たった一人のおじいさんが半世紀かけてコツコツと山に紫陽花を
植えていきました。
1万株にもおよぶそうです。
今では、ハイキングコースとなっており紫陽花を見ながら歩くことができます。
おいしい空気と紫陽花を見ながら歩いたら身も心も浄化されますね。


2021年6月12日土曜日

あたたかい気持ち~思いは届く~



数年前に宮古島に訪れた際に親しくなった方から、名産品が届きました。
お手紙が添えられていて、「日常が戻り、宮古島でお会いできるのをたのしみにしています。」
と書いてありました。
ちょうど、沖縄にいきたいな~でも今年は無理かな~と考えていただけに
すごくうれしかったです。
自由に国内を行き来できないもどかしさを感じながら日々過ごしていますが、
思いがあれば必ずいつか行けますよね。
それまでは、我慢ですね。
早くに世の中が落ち着きますよう祈っています。



 

2021年6月5日土曜日

雨の日の過ごし方


 梅雨の季節ですね。
雨の日の過ごし方で、アンケートをとると
1位 読書
2位 掃除
3位 料理
だそうです。
皆さんは何をすることが多いでしょうか。
私は、窓辺で雨の音を聞きながら本を読むことが多いです。
写経をしたり、阿字観をしたりと静かに過ごしています。
雨の日は、なんとなくすべてを浄化してくれるような気がして好きです。
雨の日はなぜかとても感が鋭くなるので霊視するのがとても楽にできる気がいたします。
そして雨上がりの晴れた日は、おもいっきり外の空気を吸いに散歩にいきます。
そうすると一日が元気で過ごすことができます。
皆さんは、どんな梅雨をすごしているのかしら。


2021年5月29日土曜日

足腰の健康祈願 「護王神社」(京都府)

 



長年生きていますと、足腰が弱ってきたりいたしますよね。
私も、修行中に腰痛に悩まされたこともありました。
ちょうど奈良県にいたので、帰りに京都まで出向きこちらの神社にお参りしてきました。
護王神社は京都御所の西側、烏丸通に沿いに鎮座する神社で、平安京の建都に貢献された和気清麻呂公(わけのきよまろこう)をお祀りしています。
足腰の不運があり立つことすらできなくなってしまった和気清麻呂公が、300を超える猪の大群に守られた際に、足腰が治り歩けるようになったことから、足腰にご利益がある神社とされています。
お守りのデザインがとってもかわいいので思わず授与していただきました。

2021年5月22日土曜日

金色に輝く鳥居「御金神社(みかねじんじゃ)」

 

京都にある珍しい神社です。
鳥居が金色でピカピカにしています。
鳥居からも想像できますが、お金の神社です。
本来は個人の屋敷の中に祀られていたそうです。
公式HPのよりますと、

金山毘古命(かなやまひこのみこと)を主祭神とし、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つきよみのみこと)の三柱の神をお祀りしております。金山毘古命(かなやまひこのみこと)は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の御二柱神の皇子であり、五元陽爻(天の位)の第一位の神として、金・銀・銅をはじめとする全ての金属類、鉱山、鉱物(鉱石)を護り給う神でおられます。

とあります。
もともと農具や鉱山から出る金属の神様でしたが、現在では金・銀・銅を使う通貨も同じ金属ということから金運の神様としてもおまつりされるようになりました。
お守りも金色、御朱印も金の文字です。
とっても華やかな神社ですよね。心身ともに落ち着くかどうかはちょっと微妙ですが珍しい鳥居は一見の価値がありますよ。