2023年8月19日土曜日

墓参り作法


お墓参りに作法はありますか?
行ってはいけない日はありますか?
などよく聞かれるのですが、最低限のマナーはありますが、厳しいルールはありません。
ネットなどでは、お供え物はこれがいい。とか仏滅・友引にはお参りしてはいけないなど書いてあります。
私が感じることは、一番大切なのは心です。
お参りにいって、お花を供えて心をこめて手を合わせるという行為がとても大切だと思います。
お供え物をしないから、派手な服装だからなどそのようなことでご先祖様は怒ったりはいたしません。それどころかわざわざ来てくれてありがとう。という気持ちです。
お墓参りにいけなくても、ご自宅で心をこめて手を合わせるだけでもご先祖様に念がつながります。 
お盆にお墓参りにいけなくても行ける日に伺って「遅れてしまって申し訳ございません。」と言葉に出して手を合わせてください。
何事も心がこもっていることが大切です。
それを忘れなければご先祖様はあなたをずっと守ってくださることでしょう。


 

2023年8月12日土曜日

お仏壇の供え物


よくお仏壇には何をお供えしたらよいですか?と質問を受けます。
お仏壇に供える基本は、
「五供(ごく)」です。

【 香】… お線香

【 灯明(とうみょう)】… ローソク

【 花】… 生花

【 飲食(おんじき)】… ご飯

【 浄水(じょうすい)】… 水やお茶

地域や宗派によって異なりますが、五供(ごく)は毎日かかすことのできない大切なものです。
造花ではだめでしょうか?と尋ねられますが可能な限り生花にしてください。
なぜなら生花の上に霊が宿り休むのです。
生花がすぐに枯れてしまうという心配はいりません。
実は毎日水を交換しているのに生花の枯れが早いという場合は、実は霊がゆっくりと休んでいるのです。
ですから枯れたほうが良いのです。
枯れないという場合には、居心地がよくないという意味になります。
お仏壇は定期的に掃除してお仏壇のある部屋は空気の入れ替えを行ってください。
そうすることによりご先祖様はあなたの家を守ってくださいます。
どうしても毎日はできないという場合には可能な範囲で大丈夫ですよ。
無理せずできる範囲で行ってくださいね。



 

2023年8月5日土曜日

お盆

 



まもなくお盆休みという方も多いのではないでしょうか?
2023年(令和5年)は、新盆が7月13日(木)~16日(日)、旧盆が8月13日(日)~16日(水)となっています。
全国的にみると8月に行われる旧盆が主流ですが、7月15日を中心として行われる新盆が主流の地域もあります。
お盆ってそもそも何をしたらいいのでしょうか?

①迎え火・送り火をする
②お仏壇に飾り・お供えをする
③お墓参りをする
のが基本です。

お盆には亡くなった方が戻ってこられると言われています。お盆の初日を「迎え盆」と呼びますが、夜道をやって来るご先祖様や大切な方の霊が迷わないよう、玄関先やお墓で「迎え火」を焚くのが慣例です。火の代わりに提灯を使用することもあります。お盆の最終日である「送り盆」には、迎え火と同様のやり方であの世に戻る御霊をお見送りする「送り火」を行います。ただし地域や信仰する仏教の宗派によって様々なやり方があり、この慣習自体がない場合もありますので、ご家庭に合ったやり方を選びましょう。
お仏壇には、果物やお花などをお供えして感謝や供養の気持ちをお伝えします。
そしてお盆には家族みんなでお墓参りをして、ご先祖様にご挨拶をするのが一般的です。

お盆時期になりますと霊界の扉が開きたくさんの霊が現生へと戻ってきます。
私はそんな霊をたくさん見かけます。
そして帰る家がわからない方もいるようで、たまに「私の家はどこでしょう」と尋ねられます。
おそらく迎え火は本当に霊が迷わないようにする大切なものだと感じました。
マンションなどでなかなか火を使うことができない場合には、提灯などでもよいと思います。ベランダに明かりをともしてお導きしてあげてください。
そして年に数回くらいは家族が集まってたのしく食事をしたりお墓参りをしてあげるとご先祖様は本当に喜びます。
ご先祖様にとって家族が笑顔で生活していることが一番の供養になっています。

今自分たちがこの世に生を受けているのはご先祖様がいたからです。
常に感謝の気持ちを持ち手を合わせてください。




2023年7月29日土曜日

夏を乗り切る


 暑くなってきましたね。
私は夏が苦手です。すぐに夏バテしてしまう体質ですので夏は特に体には気を付けるようにしています。
食べ物には気をつかっています。
夏バテしない食べ物はたくさんありますが、その中でもオクラをよく食べています。
納豆にオクラをいれたり、揚げ物にしたりと。
自分ではオクラを食べると夏を乗り切ることができる!と実感しています。
人それぞれ合う食べ物は違うと思いますので皆様も合う食べ物に出会えるといいですね。

2023年7月22日土曜日

珠洲岬~聖域の岬~


 かつて絶対に行くことができないといわれた聖域があります。
聖域の岬は714年出雲の国引きの神話にも登場する能登半島最先端の地で、これまで誰も辿り着くことすらできなかった神秘の岬です。
この場所は南からの暖流と北からの寒流がまじりあう場所でもあります。
日本屈指のパワースポットといえるでしょう。
この岩礁の下には青の洞窟といわれる場所があり、かつて源義経が身を隠したとの伝承もあります。平成26年8月には歩いて洞窟にはいれるように遊歩道が整備されました。
自然のパワーを堪能してみてください。

2023年7月15日土曜日

天空の鳥居~高屋神社~


 香川県高屋神社には天空の鳥居といわれている場所があります。
HPによりますと、
標高404メートルの稲積山の頂上に本宮があるため、「稲積神社(いなづみじんじゃ)」「稲積さん」ともよばれており、その本宮の鳥居越しに観音寺市街地と雄大な瀬戸内海が一望できます。
本宮の鳥居は「天空の鳥居」として知られ、2018年には四国八十八景にも選出されました。
と記載されています。
その名の通り天空の鳥居です。
山道を登り最後に270段の階段を登った先にあります。
瀬戸内海の澄んだ空気が流れておりまさにパワースポットです。
すばらしい大気を全身に浴び体中から浄化されるのが実感できました。
明日も元気にがんばって生きていこうと強く感じました。


2023年7月8日土曜日

気の向くままに旅する


 初夏になり太陽の強さを感じる季節になりました。
昨年まではなかなか遠出もできませんでしたが今年は旅にでることもできます。
「行先はどのようにきめているのですか?」と聞かれることが多くあります。
私はなるべく目的を決めずに行くようにしています。
ただ漠然とでは行先すら決まらないので、パッっと脳裏に浮かんだイメージの場所や、
守護霊様からいただいたメッセージによって決めることが多いです。
ある時は、私の中に突然仏像が現れましたが、見たこともない仏像ですし、どこにある仏像なのかすらわかりません。
しばらく時が過ぎ次に田舎の風景がよぎりました。
でもまだ具体的な場所はわからないのです。
その後ある時ふとテレビをみていたら私の中にイメージした田舎の風景と同じ風景が映っていました。それでその場所が特定できたのです。
これは明らかに導かれていると感じましたので早速足を運んでみると近くのお寺に私の脳裏にうかんだ仏像が祀られておりました。
やっと対面することができとても嬉しく感動いたしました。
すべてはお導きされていると思ってこのように行先を決めることが多いです。
これからも焦らずのんびりと旅をしていきたいです。