猛暑が続く中夏バテしている方もいらっしゃると思います。
今日は心がヒヤッとするお寺のご紹介です。
ご存じの方も多いと思いますが、こちらは幽霊画で有名なお寺です。
伝円山応挙というものから、柴田是真、菊池容斎、松本楓湖、伊藤 晴雨、河鍋暁斎など、幕末から明治の著名な画家が多数ございます。
夏の間は一般公開されており、幽霊画にちなんだ落語なども開催されています。
暑い夏に足を運んでもらいたいお寺のひとつです。
ご仏壇があるお家では毎日お線香をあげられていらっしゃるかと思います。
そうでない方もお香を楽しんでいる方も多いですよね。
煙の上がり方で霊がいるなどの判断ができます。
窓など締め切った状態で無風にします。
この状態で煙が
まっすぐ上にあがる:霊はいません。部屋の気の流れが良い状態
横向き:霊がいます。
下向き:良くない霊がいます。
というように判断ができます。
また無風なのにろうそくの火がゆれるのも何かしらの霊がいます。
ただ霊がいるからといって怖がることはありません。
今生きている人間の数よりも霊の数のほうが多いのですから。
悪さをしようとする霊はそんなにあちこちにいることはありません。
ご安心ください。
お線香やお香の香りをかいでリラックスすることが大事です。
以前にご相談者様のお宅へお伺いしたときのお話です。
お宅の前につき玄関でご挨拶させていただき中へあがろうとすると、
子供の霊がずらり・・・・。
みな笑顔でかわいいのですが、こんなにたくさんいたらさすがに私も無視して通ることができません。
そこで、「あがらせてもらいたいのですがいいかしら?」ときくと「じゃ~じゃんけんで勝ったらいいよ」と。
といことで、初対面初訪問のお宅の玄関でじゃんけん大会がはじまりました。
ご依頼者様は霊が視えませんのでおどろいていましたが事情を説明ししばらく待っていただくことに。
じゃんけんで負けるとあがれません。最初勝利したのですが、一人に勝っても後ろの子供にも勝たなければいけません。さすがに全勝はできず。
10分くらいずっとじゃんけんしていましたが、ずっとしているわけにもいきませんので、
ちゃんと謝ってあがらせてもらいました。
あまりない体験でしが、たまにはじゃんけんもいいですね。