2013年9月20日金曜日

地球上の生き物

昨日都内では綺麗な満月がみられました。
すっかり秋の気配が漂い、空気も澄んできましたね。
秋は夏の疲れがでる時期でもあります。
しっかりと休養をとってくださいね。

地球上の生き物には、2対2対6 という法則があるそうです。
2対2は比例し、残りの6は強いほうへ引き寄せられるとか。
簡単に説明しますと、10人のうち2人は悪い噂をながし、2人は良い噂を流します。
すると残りの6人はそのどちらかの強いほうへ流されるそうです。
マスコミが不景気だと一斉に囃し立てれば、強いほうへ流された残りの人々が増長し
80パーセントが不景気だという計算になります。

ですから、良い運気を保つには決して流されないという強い信念が必要なのです。
容易なことではないかもしれませんが、個々で実践できることです。
ぜひ強い信念をもって生きていきましょう。




  

2013年8月28日水曜日

引っ越しにおける注意点

お仕事の関係で引っ越しをされたり、様々な理由から転居される方がたくさんいらっしゃいますよね。
そんな時の注意点があります。
住む場所をかえる際には、引っ越す前に今まで住んでいた土地の神様に感謝の念をお伝えください。「今までありがとうございました。私はこのような理由からどこそこへ転居いたします」
そして引っ越した先の氏神さまにもすぐにご挨拶へ伺ってください。
「どこそこからこのような理由でこちらに引っ越して参りました。どうぞ見守っていてください」
このことは忘れずに行なってください。
また、引っ越す時期というのは人間の転機になる重要な事柄ですので、個人個人の引っ越して良いタイミングというのがあります。
悪い時期に引っ越してしまうとその後転居先でおもわぬ事故にあったり不幸なことが続くことがあります。可能な限りは良いタイミングでの引っ越しをおすすめいたします。
一般的にわかりやすいのは、何事も引っ越しに関してスムーズに事が運んでいるときは良いタイミングといえるでしょう。
なんらかの障害があった場合にはストップし、時期を見計らったほうが無難です。
注意深く自身を観察していればわかるかと思います。
ただ単純にこの場所に飽きたからちがう場所に行ってみようかなと思っていると障害が多く発生いたします。
その時は自己を見つめなおす良い機会と思ってくださいね。


         

2013年8月19日月曜日

お盆も終わり ・・・・・

お盆も終わり、仕事がはじまった方がたくさんいらっしゃるかと思います。
リフレッシュされて元気になったでしょうか?
それとも、お休み中に色々と普段できないことをして体がつかれてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
人間にとって休養はとても大切です。
精神的な疲れをとる大切な時間です。そしてお盆は特にご先祖様を敬う大切な時期でもあります。
普段忙しくてなかなかご先祖様の事を想い出さない方も、この時期だけは、感謝の念をお伝え下さい。
お墓参りにいけるならば行ってお参りしても結構ですし、遠くて行けないかたは心に想うだけでも伝わります。今、あなたがこの世に存在しているのはご先祖様がいらっしゃったからです。
そのことを忘れずに念じてくださいね。
お盆の時期以外でも、普段から感謝の念を想うことができれば尚更良いと思います。
まだまだ酷暑ですが、お体をいたわりつつ、心の平穏も維持できるようにがんばりましょうね。


       

夏の風物詩~花火~

すっかり暑くなりましたね。
夏になると各地で開催される花火大会に出かける方も多いと思います。
夜空を彩る花火はとても綺麗ですよね。
夏は夏らしいことをたくさんして、季節を楽しむことをおすすめいたします。
暑いからといって部屋にこもっていないで、外出しましょう。
ただし、暑さ対策は忘れずに!!
私も今年は花火大会へ行ったり、庭先で花火をしたり、スイカを食べたりと
楽しみます。

      

2013年7月19日金曜日

日本人とは?

今日は、本のご紹介をしたいと思います。

日本人とは?と外国の方にきかれたらあなたはなんて答えますか?
日の丸の意味は?
お父さん、お母さんの言葉の意味は?

という問いの答えがかいてあります。
とてもわかりやすく記載されておりますのでぜひ一度お読みください。

私が今までに何度もブログで自然への感謝をうたってきた意味が少しわかって
いただけるかもしれません。

この本を読めば、きっと日本に産まれてよかったと思えるはずですよ。



「日本のこころの教育」

          境野勝悟

     

2013年7月2日火曜日

朝顔

7月といえば何を思い浮かべますか?
私は、朝顔・お祭り・花火・・・・・などなど楽しいことばかり思い出します。
梅雨があけて暑くなりますね。
昔の方は暑い夏を快適にすごすために知恵を絞って生活していましたね。
エアコンのような便利な機械がなかった時代。たとえば、住居は部屋と部屋を仕切るのに壁ではなく障子や襖をつかっていました。これは風通しを考えてのこと。吉田兼好も徒然草の中で『家の作りようは、夏を旨とすべし。』と記しているように、家は夏を基準に建てられていました。
夏が近くなると人々は、夏座敷の支度をしました。畳の上には藤や竹でできた筵を敷いたり、軒先には風鈴をつるして、風を感じる。庭先には朝顔などを育てて身体の五感を使って「涼」を感じていました。
皆様の今年は五感を活用した「涼」を体感してみてはいかがでしょうか?


        

2013年6月27日木曜日

雨音

今朝方、久しぶりに太陽を見ることができました。
梅雨なので雨ばかりでしたね。
太陽の光を浴びて元気いっぱいになれた方もたくさんいらっしゃるかと思います。
雨の日は、外出するのがついつい面倒になってしまい家で過ごす事が多いと思いますが、
せっかくなので雨の音をじっくりきいてみてください。
部屋を静かにして窓を開けてきいてくださいね。
どんな音がきこえますか?
雨が屋根にあたる音、窓にあたる雨音、土の上にふる雨音・・・・・・。
たくさんの様々な音がありますよね。
そのひとつひとつ同じ音はありません。
雨も私たちと同じ一瞬一瞬を生きているのです。
自然とともに、時を大切に生きていきましょうね。